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鶴姫@シングルマザー(@tsuru_hime) - Twilog ついろぐ

千葉県船橋市在住。
♀♂二人の子持ち
国際離婚シングルマザー。
数年前まで医療事務の講師でした。
現在はフリーで設計関係の仕事を請けつつ、ネット収入で生活。
ついでに子供たちと空手のお稽古中。
子供たちの父親はハワイ出身のアメリカ人のため、アメリカ国籍を持ちながら英語は全く話せない二人。
母のことは「まみぃ」と呼びますが、見た目も完全に日本人。


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2010年2月 4日

MT3からMT4へ アップグレードの手順 (1)バックアップの方法


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MT3からMT4へ 私が行ったアップグレードの手順を書き出してみました。

まず、おおまかな作業手順の流れとしては、以下の通り。

(1)バックアップを取る(全部で5種類)

1. システム(いままで使っていたMT3)のバックアップ
2. インデックステンプレートに新しくテンプレートを作成する
3. ブログフォルダ(生成されたページ)のバックアップ
4. URL生成パターンの取得
5. テンプレートを、手動でコピペ


(2)アップグレードをする

1. MT4(システム)をアップロードする
2. 「mt-config.cgi」を書き換えてアップロードする
3. データベースをアップロードする
4. MT4をインストールする
5. 新しいMT4の管理画面からブログを再構築
6. MT3のシステムフォルダを削除

で、完了です。

では、具体的な作業を説明しますが、長くなりますので今回は、
(1) バックアップを取る(全部で5種類)についてご説明。

……………………………………………………………………………………
(1) バックアップを取る(全部で5種類)

バックアップを取るのは、万が一トラブルが起きた時に元に戻せるように、
つまりは保険です。

今回、私は5パターンのバックアップをしました。
ある意味、ここが一番手間かもしれません・・・(^^A)

手間がかかる割に、アップグレードがすんなりいけば、
バックアップした内容は結果的には不要になります。

でも、何かがおかしくなった場合に備えて、
あれこれといじるまえに必ず取っておきましょう。


1. システム(いままで使っていたMT3)のバックアップ

MT3をインストールしたフォルダごと、FTPでダウンロード。

アップグレードして変になってしまった場合に、
元のMT3に戻せるように、システムごと取っておきます。


2. インデックステンプレートに新しくテンプレートを作成する

MT3の管理画面で、「読み込み/書き出し」というところから、
「記事の書き出し」を行うと記事データの控えが取れます。

書き出した記事を読み込ませることで、元と同じ内容が書き込めるというものです。

ただ、MT3で書き出したファイルをMT4で読み込ませても、
それだけだと記事のURLが引き継がれないとのこと。

アップグレード後に、いままでのブログ記事のURLが変わってしまうという、
恐ろしい事態になる可能性があります。

「記事の書き出し」で書き出した記事が使えないなんて、意味ないじゃん?と、
突っ込みたい気持ちになりましたが・・・(^^A)

もし記事のURLが変わってしまうと、訪問者さんに迷惑がかかりますし、
いろいろな所に存在するリンクが切れてしまい、SEO的にもよろしくない。

そこで、ひと手間かけます。
それが、「インデックステンプレートに新しくテンプレートを作成する」作業です。


MT3管理画面の、

テンプレート→メインインデックス→テンプレートを新規作成

テンプレート名は「MT4インポート用」 とかにしました。 わかればよい^^

出力ファイル名は「export.txt」とかで。
後ろの文字(拡張子)が「.txt」で、他のファイルと名前がかぶってなければ何でもよい。

テンプレートの中身に、以下の内容をコピペ。

<MTEntries lastn="99999">AUTHOR: <$MTEntryAuthor$>
TITLE: <$MTEntryTitle$>
BASENAME: <$MTEntryBasename$>
STATUS: <$MTEntryStatus$>
ALLOW COMMENTS: <$MTEntryFlag flag="allow_comments"$>
CONVERT BREAKS: <$MTEntryFlag flag="convert_breaks"$>
ALLOW PINGS: <$MTEntryFlag flag="allow_pings"$>
PRIMARY CATEGORY: <$MTEntryCategory$>
<MTEntryAdditionalCategories>CATEGORY: <$MTCategoryLabel$>
</MTEntryAdditionalCategories>
DATE: <$MTEntryDate format="%m/%d/%Y %I:%M:%S %p"$>
TAGS: <MTEntryTags glue=",">"<$MTTagName quote="1"$>"</MTEntryTags>
-----
BODY:
<$MTEntryBody$>
-----
EXTENDED BODY:
<$MTEntryMore$>
-----
EXCERPT:
<$MTEntryExcerpt$>
-----
KEYWORDS:
<$MTEntryKeywords$>
-----
<MTIfNonZero tag="MTEntryCommentCount"><MTComments>COMMENT:
AUTHOR: <$MTCommentAuthor default=""$>
EMAIL: <$MTCommenterEmail$>
URL: <$MTCommentURL$>
IP: <$MTCommentIP$>
DATE: <$MTCommentDate format="%m/%d/%Y %I:%M:%S %p"$>
<$MTCommentBody convert_breaks="0"$>
-----
</MTComments></MTIfNonZero><MTIfNonZero tag="MTEntryTrackbackCount"><MTPings>PING:
TITLE: <$MTPingTitle$>
URL: <$MTPingURL$>
IP: <$MTPingIP$>
BLOG NAME: <$MTPingBlogName$>
DATE: <$MTPingDate format="%m/%d/%Y %I:%M:%S %p"$>
<$MTPingExcerpt$>
-----
</MTPings></MTIfNonZero>
--------
</MTEntries>

このソースは、以下の記事内にあります。
↓↓↓ ↓↓↓
Movable Type のブログ記事インポートフォーマット

一番下の、「Movable Type 4 以前のバージョンからのブログ記事インポート」

という記事内にあるものを、まるまるコピペしてます。

コピペしたら「保存と再構築」をします。
できたファイルはFTPで確認できるはず。

このファイルを使えば、
パーマリンク(BASENAME)のデータもエクスポートできますので、安心です。


3. ブログフォルダ(生成されたページ)のバックアップ

FTPに接続して、自分のブログのデータが入っているフォルダごと、ダウンロード。

私のブログは、SQliteなので、データベースもここに入っています。

※MySQLを使用している場合は、phpmyadminを使ってDBのバックアップをとります。


4. URL生成パターンの取得

アップグレードの際には、いままでのURL生成パターンを引き継いでくれません。
=URLが変わってしまうので、現在の設定をどこかにメモるとかしておく。

URL生成パターンとは、どのようなURLにするかを指定した状態のことですが、

設定→公開→ 一番下の方「アーカイブ・マッピング」で確認できます。

例えばこんなカンジ。デフォルトだとこうなっていると思います。

エントリー・アーカイブ: yyyy/mm/entry_basename.html
日付アーカイブ(月別): yyyy/mm/index.html
カテゴリー・アーカイブ: category/sub_category/index.html

これらを他の状態にカスタムしている場合は、特に大事ですね。

もし上記の通りの状態なら、MT4でもデフォルトなので、特に控えを取らなくても大丈夫かも。


5. テンプレートを、手動でコピペ

テンプレートをいじっているので、念のため全部コピペ。
モジュールもいっぱい作ってあるので、これがめんどくさい(-"-)

他に方法がなくもないけど、今回はひたすらコピペすることにしました。
それが一番単純でシンプル。

適当なエディタ(メモ帳などでもよい)を開き、
ひたすらコピペして、ファイル名を元のテンプレート名で保存しておく。

その際、以下の4つのフォルダを作って保存すると、あとで分かりやすいと思います。

メインインデックス
アーカイブ
システム
モジュール

テンプレートの出力ファイル名がある場合も、念のため記録しておきました。

……………………………………………………………………………………

ここまでが、バックアップすべき内容と、その手順です。

あー、大変だった・・・_| ̄|○

ここまできたら保険は掛けた状態なので、
あとは思い切ってアップグレードに挑戦です!

バックアップ完了後のアップグレード手順は、次の記事で・・・( ̄▽ ̄*)☆

以下のサイト様の記事を参考にさせていただきましたm(_ _)m

  • MT3からMT4バージョンアップ(データ移行)ブログ記事エクスポート/インポートで大切なこと

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